災害への備え 備蓄編

災害への備えは普段からコツコツが基本です。必要な状況になった時にはすでに買い占めが起こっていたり、手に入りにくい状況になっていることが予想されます。買いたいものを買いたい時に普通に買える時こそ、備えるチャンスです。

【災害えの備え】まずは水

 
きんいろ
まずは水の備えを。水は飲むだけでなく、調理にも必要になります。
1人1日3Ⅼを最低でも3日分、できれば7日分が望ましいです
 
4人×3L×7日分=84Ⅼ 2Ⅼのペットボトル42本分 6本入り7ケース分

 

     イメージ画像(8ケース描いちゃった笑)

水重たい    

そして翌日こうなる

一度に購入するのは大変です!腰痛めます 少しづつでも買い足していきましょう。

 

 

 

【災害への備え】食料品

 

 
きんいろ
お水だけで調理可能なアルファ米やフリーズドライ米をおすすめします

アルファ米やフリーズドライ米はお値段結構張るんですよね~(;^_^A 金色家も常備してますが、最初は購入するのに勇気がいりました。 ただ常備しているとやはり安心します。

他には缶パン(乾パンとは別) 缶詰(サバ缶や果物など) レトルト食品(カレーやシチュー) カロリーメイトなどの栄養補助食品 お菓子類(飴・チョコ・ビスケットなど) ご飯系の他に、栄養補助食品や甘いものも用意しておきたいですね。 乳児のいる家庭は粉ミルクも忘れずに。  

【災害への備え】消耗品 

食料の次に必要なのが消耗品になります。

特におむつや生理用品などは必ず多めにストックしておきましょう。 ティッシュ類などは他人から分けてもらえることもできますが、おむつや生理用品などを備蓄している家庭の母数自体が少ないですので分けてもらえることは期待できません。

南海トラフ巨大地震では、その規模と範囲の広さから救援物質が届くまでに相当な日数を要すると想定されています。最低でも1週間分は準備しておきたいところです。    

備蓄リスト・災害時持ち出しチェックリスト

『備蓄リスト』と 『災害時持ち出しチェックリスト』を作成しました。

 
きんいろ
パソコン苦手だからへたくそでゴメンよ~笑
押すとPDFファイルが開きます。ぜひご活用ください。

   

 

ローリングストックで賢く備蓄

備蓄品は気が付いたら「消費期限が切れていた~!」となりがちですよね 備蓄のコツはなるべく普段から使っているものを準備し 買い足したものを備蓄に回し、古いものから使っていくローリングストックをお勧めします。 レトルトカレーやレトルトシチューなどそのままでも食べられますので、お気に入りのものを備蓄しておきましょう。 消耗品などは季節の変わり目や、年末に入れ替えするといいですね。

まとめ

買い占めなどで慌てる必要がないように 各ご家庭単位でリストを作成し、普段からコツコツ準備しておきましょう!

 

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