【実食】アルファ米とフリーズドライ米の違い

非常食の備蓄にアルファ米フリーズドライ米を検討されている方は多いと思います。

 

 

 

 

一応ですが、普段はこんな感じの知的なおばちゃんです(知的は嘘!笑)

 

 

 

きんいろ
アルファ米とフリーズドライ米はどう違うか知ってる?
きんいろ

う~ん?知らないなぁ
どちらも水やお湯だけで調理できる
という点ではよく似てるし・・

きんいろ
今日は二つの違いを比較してみるよ
きんいろ
おぉ~ありがとう。よろしく!
※友達がいないボッチなので自作自演してみました(笑)

加工工程の違い

生米のでんぷんは私たち人間が消化しにくいベータ化の状態です。
お米を加水加熱し消化しやすいアルファ化の状態になったものが普段私たちが食べている『ご飯』なんですね。

私たちは普段からアルファ化されたお米を食べているということです。

アルファ米もフリーズドライ米もどちらもまずは消化しやすいアルファ化状態にしますが、ここからの工程に違いがあります。

アルファ化状態のお米を水分コントロールしながら急速乾燥したもの

きんいろ
急速乾燥でアルファ化状態を保つことにより
お水を加えるだけで元の状態に戻ることが大きな特徴です

 

アルファ化状態のお米を凍結させ、真空状態にし水分を抜いたもの

きんいろ
凍結させてから水分を抜くことによってお米にたくさんの穴があきます。
お水を加えるとすぐに戻るのが大きな特徴です

 

 

実際に食べ比べてみた

左)アルファ米:尾西食品エビピラフ(スプーン、調味粉末付)
右)フリーズドライ米:永谷園ピラフ味(スプーン付)

アルファ米

袋は手で簡単に切れました。中には注水線が入っています。
調理時間は水60分、お湯15分
きんいろ
今回はどちらもお水で調理してみたよ~
60分待って、できましたよ~
いざ実食!
味はやや薄めですが食感はもちもちで美味しい!!
非常食にするには勿体ないクオリティです
↓注意点としましては、お水を注水線までいれてよくかき混ぜた後
↑この画像のように注水線より水位が若干下がるんですね。
ここでお水を足さないほうがいいです。ここで足すと柔らかいお米に仕上がってしまい、もちもち感が失われます。
私は足してしまい、2度失敗しました。
(柔らかめが好きな方は足してくださいね)
〈裏面〉

フリーズドライ米

こちらも手で簡単に切れました。注水線は「やわらかめ」と「普通」が2本入っています。
調理時間はお湯3分、水5分。

水を注いで5分、できました!

 

いざ実食!

 

う~ん・・・
フリーズドライ米はちょっと微妙かなぁ・・・
まず食感がお米じゃないですね~。舌でつぶせる感じです。
どちらかというと、やはりお茶漬けやリゾットに向いてると思います。
ただフリーズドライ米の大きな特徴は調理時間の早さにありますので、3分や5分で食べられるのは状況に応じては大きなメリットになります。

〈裏面〉

 

 

 

まとめ

比較しやすいように表にまとめてみました。

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きんいろ
金色家は一応どちらも常備しています。
状況に応じて使い分けていこうかな~と思ってます。

 

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